2026年シーズン:競技ルール変更点

2026シーズンより、各ルールについて定義の明確化と軽微な変更をいたしました。

変更点は赤で記載しております。

シュートエリアと得点
・2025年シーズン(旧ルール)

・自陣からのシュートによる直接的なゴールは認められません。ただし、相手選手やキーパーがボールに触れてしまった場合は得点となります。(オウンゴールとする)

・相手陣地でのゴールは2点、相手陣地のペナルティエリア内からのゴールは3点とします。

・得点数に関するペナルティエリア内外の定義はボールの位置を基準とし、ペナルティエリアのライン上にボールが残っている場合は2点扱いとします。

・オウンゴールは2点とします。

・試合時間やショットクロックが0秒になる直前に放たれたシュートが、空中でタイム0秒になった後ゴールを通過するシュート(ブザービート)の得点は認めません。ホイッスルやブザーが鳴った瞬間が試合終了の瞬間となります。

・2026年シーズン(新ルール)

・相手陣地でのゴールは2点、相手陣地のペナルティエリア内からのゴールは3点とします。

・自陣からのシュートによる直接的なゴールは認められません。ただし、相手選手やキーパーがボールに触れてしまった場合は得点となります。(オウンゴールとする)

・オウンゴールは2点とします。

PKは3点とします。

・得点数に関する「ペナルティエリア内外」の定義はボールの位置を基準とし、ペナルティエリアのライン上にボールが残っている場合は2点扱いとします。

得点数に関する「相手陣地の内と外」の定義は、ボールの位置を基準とし、ライン上にボールがあれば相手陣地に入ったと判定します。(キックオフシュートを認めているため、ライン上も相手陣地とみなす)

・試合時間やショットクロックが0秒になる直前に放たれたシュートが、空中でタイム0秒になった後ゴールを通過するシュート(ブザービート)の得点は認めません。ホイッスルやブザーが鳴った瞬間が試合終了の瞬間となります。

背景

キックオフシュート・ロングシュートによるゴールの判定に際して、「相手陣地の定義」に関する解釈が、選手や審判によって異なる事由を解決するために定義を明確にいたしました。

ペナルティ
・2025年シーズン(旧ルール)

・判断は審判に委ねます。

・ショットクロックのルールを活用した遅延行為に対する警告はありませんが、スポーツマンシップに則りプレーするよう促してください。

・イエローカード2枚、レッドカード1枚で退場となります。

・退場者が出たチームは、3人で試合を継続します。退場者は、当該試合への出場はできませんが、次の試合へは出場することができます。

・万が一チーム事情により大会出場を辞退する場合は、不戦敗扱いとなります。その際のスコアは、0-3とします。

・2026年シーズン(新ルール)

・試合の最終的な判定は主審に従うものとします。

・ショットクロックのルールを活用した遅延行為に対する警告はありませんが、スポーツマンシップに則りプレーするよう促してください。

・イエローカード2枚、レッドカード1枚で退場となります。

・退場者が出たチームは、3人で試合を継続します。退場者は、当該試合への出場はできませんが、次の試合へは出場することができます。

・万が一チーム事情により大会出場を辞退する場合は、不戦敗扱いとなります。その際のスコアは、0-9とします。

背景

4v4の得点システムが通常のサッカーとは異なる点を踏まえ、サッカーにおける不戦敗のスコアである「0−3」を4v4における得点感覚に置き換え、サッカーの0−3と同等のスコア価値とするために変更いたしました。

試合中の判定およびルールに関する問い合わせについて
・2025年シーズン(旧ルール)

なし

・2026年シーズン(新ルール)

・試合中は審判の判定を絶対とし、試合後に覆ることはございません。

・ただし、試合中に発生した事象、ならびに判定やルールに関する意見・問い合わせがある場合は、各チームの代表選手1名に限って、審判もしくはオーガナイザーとの対話が認められます。

・保護者・コーチなどの関係者による問い合わせや抗議は一切認めません。

・動画や写真等を用いた判定への意見、抗議、再検討の要求は一切認めません。

背景

審判の判定に関する問い合わせや意見の伝え方についてのルールが未策定だったことで大会によって対応が分かれる場面が見られたことから、子どもたちが主体的に意見を整理し伝える機会を大切にするために、新ルールでは、代表選手のみが審判およびオーガナイザーと会話できるルールとして新たに策定しました。あわせて、円滑な大会運営のため、動画や写真を用いた確認や抗議は行わないものとしました。